BANPUがSPIエナジーと合弁、「BNSP」を設立し地域冷房システム・太陽光ルーフ事業に参入

「バンプー・ネクスト・エコサーブ」がSPIエナジーと提携し、新合弁会社「BNSP」を設立 - タイ国内外で太陽光ルーフトッププロジェクトに投資

バンプー株式会社(BANPU)のシノン・ウォンクンキット最高経営責任者は、タイ証券取引所に対し、子会社のバンプー・ネクスト・エコサーブ社(BPNE)がSPI Energy Investment Pte. Ltd.(SP)と合弁契約を締結し、新たな持株会社としてBNSP社を設立したことを発表した。出資比率はバンプー・ネクストが51%、SPIエナジーが49%となる。

また、BNSP Smart Tech One社を設立し、タイ国内外における地域冷房システムや太陽光ルーフトッププロジェクトへの投資・開発を行う。登録資本金は300万バーツで、1株100バーツの30,000株に分割される。

2024年2月4日 プラチャーチャートトゥラキットオンライン(2024年2月4日)